
2025年10月よりはるクリニックの診療に加わらせて頂くこととなりました。私はこれまで長らく大学病院で診療・教育に携わり、また様々な地域での医療を行ってまいりました。
これまでに得られた知識や経験を一人でも多くの患者さんに役立てることができればと思っております。
生活背景や就労など皆様が大切にしている・守るべきものも考えながら、寄り添った診療を目指していきます。
ご自身の健康やお悩みの事があれば是非ご相談頂けますと幸いです。
記: 2025年10月1日
| 2002 | 東京医科大学 卒業 | ||
| 2012 | 東京医科大学 内科学第三講座(糖尿病・代謝・内分泌内科) 助教 | ||
| 2021 | 東京医科大学病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 医局長 内科総医局長兼任 | ||
| 2024 | 東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学分野 臨床講師 | ||
| 2025 | はるクリニック 常勤医師 | ||
| 日本内科学会認定医 |
| 日本糖尿病学会専門医(学術評議員) |
| 日本甲状腺学会 |
| 日本成人病学会(評議員) |
| 2012 | 月刊糖尿病【2型糖尿病のインスリン療法-日常臨床でベターなコントロールを得るための治療法選択のコツ-】 日本医事新報社 | ||
| 2014 | New専門医を目指すケース・メソッド・アプローチ 糖尿病 日本医事新報社 | ||
| 2015 | カレントテラピー 【SGLT2阻害薬-摩訶不思議な糖尿病治療薬】 ライフメディコム | ||
| 2021 | 糖尿病ケア 最高で最強の糖尿病患者説明シート57" MCメディカ出版 | ||
| ゴルフ 野球観戦 |
医師紹介

40代の働き盛りに西東京市ひばりヶ丘の地で開業し、早いもので21年が経過いたしました。
これまで糖尿病に向き合う方々の「道しるべ」となり、より良い人生を歩んでいただけるよう微力ながら尽力してまいりました。
この21年、糖尿病治療は劇的な進化を遂げました。多種多様な新薬の登場により、体重管理や合併症抑制がより高いレベルで可能となり、患者様のQOL(生活の質)を維持したまま健康寿命を延ばせる時代となっています。
こうした「キュレートされた革新の時代」に、専門医として最前線で研鑽を積めたことは、私にとって大きな幸運であり、心より感謝しております。
60代半ばを迎え、今後は第一線を退く決意をいたしました。
今後は、私が愛してやまない糖尿病診療と患者様との対話を大切にしながら、自身の歩幅に合わせて、少ない日数ですが診療を続けてまいりたいと考えております。
今後とも、はるクリニックを宜しくお願いいたします。
記 2026年4月1日
| 1986年 | 東京医科大学卒業 | ||
| 1995年 | 医学博士号取得 | ||
| 1999年 | 西東京中央総合病院内科部長 | ||
| 2004年 | はるクリニック開業 | ||
| 2007年 | 医療法人社団三碧会設立 理事長就任 | ||
| 2015、2016、2023、2024年 東京都糖尿病医療連携協議会北多摩北部保健医療圏代表 |
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| 2026年3月 | はるクリニック院長退任 | ||
| 日本内科学会認定医(1992年~継続) |
| 日本糖尿病学会専門医(1998年~継続) |
| 2000年 困ったときの糖尿病患者の看護(医学書院) |
| 2004年 糖尿病看護のリスクマネージメント(医学書院) |
| 2006年 コレステロール・中性脂肪を下げるおいしい献立3週間(新星出版) |
| 2008年 そこが知りたい糖尿病ケアQ&A(総合医学社) |
| 2008年 血糖値を下げるおいしい献立(新星出版) |
| ゴルフ、ガーデニング、一人旅 |
非常勤医師紹介
| 東京医科大学病院 | 糖尿病代謝内分泌内科医員 糖尿病専門医 |

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親切・丁寧・笑顔・思いやりをモットーにしています。何でもお気軽にお声かけください!
ナース一同大きな耳でお待ちしています(^_^)

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食事療法や運動療法は、糖尿病を上手にコントロールするために必用な治療のひとつです。
継続して行える自分に合った食事療法や、運動療法を一緒に探してみましょう。

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患者様のご不安が少しでもなくなるように、「目配り」「気配り」「心配り」をモットーに。
事務スタッフ一同、いつも笑顔でお待ちしております。
